MONO JAPAN
オランダで日本のものづくりを伝える
オランダを拠点とするMONO JAPANは、日本のものづくりを欧州へ紹介し、届け、育てる活動を行っています。以下の4つを中心に、ビジネスと文化交流の両面から、日本のものづくりの未来を欧州から支援しています。
日本の商材に特化した展示・即売会の主催 >> FAIR
日蘭の協業・文化交流の機会を創出 >> CULTURAL PROJECT
日本のものづくりを販売・紹介する店舗の運営 >> STORE
日本のものづくりメーカー・ブランドの欧州市場進出支援 >> SERVICE
Photographer: Shinji Otani
Director's Voice | MONO JAPAN 代表 中條永味子
MONO JAPANはオランダの首都アムステルダムにて、日本のクラフトやデザインプロダクトに特化した展示・即売会として2016年にスタートしました。現代の欧州のライフスタイルにフィットし、日々の暮らしに喜びをもたらす商品、日本らしいシンプルな美しさ、コンテンポラリーな工芸品を紹介することで、欧州市場に日本のものづくり文化を届けてきました。
日本特有の商材はインバウンドなどを背景に海外での認知が広がり、日本商材にとって追い風の時代を迎えています。日本のものづくりには、文化的な独自性、天然素材の活用、そしてそれらを熟知する職人の知識や技術が宿っています。環境負荷の低減やサステナビリティが重視される欧州では、こうした日本のものづくりの価値観は今後ますます浸透し、影響力を高める可能性を秘めています。
MONO JAPANでは、展示会を通じて、日本のメーカーやブランドに現地で自社商品を発表する機会を提供し、欧州の生活者には日本のものづくりの魅力を伝えてきました。2018年にはオンラインショップ開設、2024年にはロッテルダムに路面店をオープンし、継続的な商品流通につながるさまざまなサポートを行っています。また、日本の作り手とオランダのクリエイターが出会う場や、文化交流を行うプログラムなど、日蘭双方に新たな創造と交流をもたらす活動にも取り組んでいます。ビジネスと文化の両面から、日本のモノづくりの未来づくりを、欧州から支援しています。
Mission
日本のものづくりが、欧州で最も集い、育ち、愛される場所へ
Vision
日本のものづくりを、オランダから、未来へつなぐ
MONO JAPAN 沿革
2016年 | ロイドホテル(アムステルダム)で第1回展示・即売会MONO JAPAN FAIRがスタート
2018年 | オンラインショップを開設
2019年 | 文化財団 MONO JAPAN Foundationをオランダで設立
2023年 | エヌエヌ生命と共同でオンラインプラットフォーム MONO MAKERS MEETを開設
2024年 | ロッテルダムに初の路面店オープン
2025年 | MONO JAPANの取り組みを大阪・関西万博2025オランダパビリオンにて展示
2026年 | MONO JAPAN合同会社(MONO JAPAN VOF)設立 / 欧州進出のサポート・サービス開始
写真:Shinji Otani

